空と大地と水、そして人の技術(ワザ)。
原材料を選ぶ時点から味噌造りは始まります。米を磨いて麹を造り、ふっくらと炊き上げた大豆と塩で仕込み、何かを足したりする事なく熟成させます。よい味噌を作るには、最適な素材を選ぶこと も大切。太陽をいっぱい受けた大地の恵みを丁寧にていねいに醸し、素材の持つ旨みを最高の状態で人の「技術(ワザ)」が引き出すのです。


空と大地と水、そして人の技術(ワザ)。
原材料を選ぶ時点から味噌造りは始まります。米を磨いて麹を造り、ふっくらと炊き上げた大豆と塩で仕込み、何かを足したりする事なく熟成させます。よい味噌を作るには、最適な素材を選ぶこと も大切。太陽をいっぱい受けた大地の恵みを丁寧にていねいに醸し、素材の持つ旨みを最高の状態で人の「技術(ワザ)」が引き出すのです。


味噌の美味しさは、原料素材そのものの旨みとそれを100%活かせる醸造技術に有ります。 原料「米」、「大豆」は昔に比べ格段に美味しくなっており、また、先端の醸造技術で高精度に安定した品質の製品をコンスタントに生産することが出来るようになりました。いにしえよりの伝統の味を守りながらも、時代のニーズ(嗜好) に合せた味噌造りを探求し、 (株)西京味噌の味を提供し続けることが「美味しさ」へのこだわりです。

近代的な設備と先進のバイオ技術を導入し、 衛生面、製造工程管理、5Sを基本とする環境の整備を行い「安全」で「安心」してお使い頂ける味噌造りを行っています。衛生的な環境で製造した味噌は、創業より受け継いできた「職人の目(技術:わざ)」で最終的な仕上がりを見極めてはじめて、商品となります。研究室では、製品の品質検査・管理、環境整備を行うとともに、ユーザー様の課題に連携して取り組み、味噌や加工品の研究も行っております。 また、味噌研究を通して時代のニーズに合わせた新しい商品開発、にも取り組んでいます。
味噌づくりはもちろん、営業、受注、出荷、販売、アフターフォローまで、すべてにおいて高い品質を目指しています。
例えば、お客様のお問い合せには出来る限り「早急」に「的確」なお返事を差し上げ、ご要望・ご相談には「誠実」にお応えする事。ご希望の納期をしっかりと守る事。 商品の販売だけでなく、お客様に とって有益な情報をご提供する事。
当たり前のことを当たり前に行うことで、お客様との信頼関係がより深く、強くなると考えています。
丹波大納言、丹波米、丹波栗、丹波黒豆、丹波松茸…。古くから丹波地方は、京の食卓へ美味を届ける食の宝庫として知られています。丹波高原の深い緑と、由良川の豊かな水。四季折々に美しい自然を織り成してます。
その丹波に、天保年間より培われた伝統の技と、先進のバイオ技術を融合させた「丹波醸房」があります。西京味噌の醸造元として、「味噌は世界に誇る食文化」と考える私たちは、「おいしく、きれいに、きもちよく」をスローガンに、いつまでも日本の味を伝えて行きたいと願っております。